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27歳女 毎月もらう金銭援助で20代後半になって後悔中

今20代後半でようやく結婚もでき子供も授かりましたが
毎日ぎりぎりカツカツの生活をしています。
そんな私が経験した20代前半頃の愛人体験談です。

その当時長く付き合っていた彼氏と別れた時期でもあり
前から知り合いでもあった一回り上の知り合いの社長さんに失恋話を聞いていただいてました。

当時若かったこともあり、叩き上げで社長をしてて経験も豊富な一回り上の男性は私にとっても魅力的で失恋の相談を聞いてもらっているうちに自然と相手の方のことを好きになっていきました。

それから相手方のほうから月に15万援助するから愛人にならないかと言われ、相手のことを気になっていたのと一緒にいるだけで月にお金をもらえるという甘えから、愛人という関係になりました。

月に頂く金額とは別に、普段自分じゃ絶対行けない高級なレストランやお寿司屋さんに連れて行っていただけたり、休日に会える日は高級ブランド品を毎回買ってもらいどんどんと私の金銭感覚は狂っていきました。

帰りのタクシー代もそんなに遠くないのに一回10万頂けたりと何もしなくても自動的に月20万ほど手元に入ってくるので、その頃には気づけばOLの仕事も馬鹿らしくなり退職しました。

その関係が2年ほど続きましたが、相手方の会社の経営が危うくなり、金銭の援助を続けるのが難しいと切り出されました。その当時会社も辞め毎月頂くお金に甘えるというぬるま湯につかっていた私はそれは困ると大喧嘩に・・・。

そうこうしているうちに、まさかの相手との妊娠が発覚しそこから泥沼状態に。結局は産めないという選択をし、自分の心も体も傷つき、いろんな感覚も麻痺し、お金も無くなった相手の方とは泣く泣く縁を切りました。

若い時の過ちとはいえ、あの時間をもっと自分のしたいことや勉強などに費やして入れたらなと今は後悔するばかりです。当時は楽をしてお金の援助を受けることができたのでラッキーと思っていましたが殆どが若いころだけではないでしょうか。

金銭感覚も狂いあまりいいことはなかったと今では思います。
しいて言うならば自分よりうんとお金を持っていて、経験も豊富でどこでも連れて行ってくれ、自分にプラスになるような方の愛人であれば若いうちはそれも勉強になるのかなと思います。
そこに甘え切ってしまっていると私みたいに20代後半になってから本当に後悔するようなことになると思います。