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30代女子、夜のお勤めの常連さんの愛人となり贅沢をしていました。

現在は結婚して家庭に収まっている者です。私は結婚前に愛人として男性とお付き合いをしていた事がありました。当時は美容関係の職につきながら、夜はアルバイトと言う形で知人がオーナーのクラブに週に2~3回のペースで働いていたので、夜職の方で知り合った男性の愛人と言う形を取っていました。

当時は実家暮らしでしたし、特にお金には困っていませんでしたが、海外旅行へ行く事が好きだったり、身につける全てのものをハイブランドにしていたので、お金はいくらあっても必要な感じでした。また、当時付き合っていた友人たちも生まれながらのお金持ちの子や、愛人生活をして毎月一定の金額を稼いでいると言う状態でしたので、自分では金銭感覚の麻痺はないと思っていたものの、遠巻きから見ている人は私の事は派手に見えていたと思います。

そうこうしているうちに、クラブにきている常連さんと同伴やアフターをするような関係になりました。昼職を持っているので、同伴に関しては月に1度程度しか出来なかったのですが、かえってそれが良かったみたいで、常連さんからどんどんアプローチを頻繁にかけてもらえるようになりました。
そのうち、私は常連さんを一人の男性として見るようになっていきました。
何となく常連さんとお付き合いをするような関係性になっていきましたが、常連さんから毎月、私は必要な時に支援をするので、このまま大人としてのお付き合いを続けたいと言われたので、その事を受け入れました。常連さんは妻子がいたので、私の中でもその事は充分と理解しながら、大人の関係を続けました。

お付き合いは常連さんのタイミングに全て合わせるようにする代わりに、海外旅行の旅費をプレゼントしてもらったり、洋服や鞄などもよくプレゼントもらいました。
私は夜職も辞めて、彼中心の生活を暫く続けましたが、1年後に本命の彼氏ができて、結婚を意識すると共に関係を解消しました。今となれば良い思い出です。