24歳女性 愛人の心地よさにはまり彼氏が物足りなく感じる

大学進学をしたのを機に、親元を離れて独り暮らしを始めることになりました。仕送りをしてもらっていましたが、それでも教材費や友人との付き合いを考えると、お金は足りません。そこで居酒屋でアルバイトを始めることにしましたが、仕事に慣れるうちは大変なことも沢山ありました。辛いことも多くて、バイトをやめてしまおうかと感じたときに、あるお客さんから声をかけられました。そのお客さんは居酒屋の常連さんで、いつもメニューの注文を受け付けをするときにも急がせることなく、優しい人だという印象がありました。一緒に今度出かけようといわれて、最初は冗談かと思っていましたが、何度か誘われるうちに応じることになりました。年齢が50歳くらいの自営業の男性で、最初はデートに誘っているのかどうか不明瞭なところがありました。しかし一緒に出かけているうちに、自分には妻子がいるので、愛人になってほしいと直球でいわれて驚きました。あまりにはっきりと言われたので、腹が立つというよりも、こういう男性は今までいなかったのでいいかもしれないと感じました。それにそう言われる前からも、会うたびに帰り際にお小遣いをもらっていたので助かっていた面もありました。断る理由もなかったので、2週間に1回くらい会うことにして、家賃全額と会うたびに10万円をもらうことにしました。愛人契約にしては安い値段なのかもしれませんが、その時は大学生でしたし、10万円は大金でした。それにいつも出掛けるときは、普段なら絶対に行かない高級レストランに連れていってくれますし、プレゼントも頻繁にもらうことができます。雑誌などを見て、ブランド品のものが欲しいというと、嫌な顔をせずに買ってくれたので愛人になることにデメリットはないと感じるほどでした。ただその付き合いも、自分が大学を卒業するくらいには自然に消滅してしまいました。どうやら新しい愛人ができたようで、自分には飽きてしまったようです。その後、彼氏ができましたが、愛人と恋人の違いに戸惑ったり、彼氏が自分にも食事をしたら割り勘を求めてくることにイラっとすることが弊害になっています。