当時27歳男性、学生時代から友達として続いてた彼女

■、62歳男性で妻と成人した子供が2人にヨークシャーテリア1匹が私の家族です。妻とはあまり口を訊く事が無いのですが、変わった行動をとると女性の鋭い感が働く様でチクリと言って来ます。
■、丁度妻が出産の為に入院していた時に彼女と話が付きました。良く言えば愛人契約です。彼女は大学からの友達で、付かず離れず結婚してもたまに会って話程度事をしていました。学生時代は私が好きになると彼女には彼氏がいて、彼女が私に近づいて来る時は私に彼女がいてすれ違っていました。私が結婚して初めて気づいた様で何回か電話を貰いましたが妻が余り良い反応をしない為に私から電話をする様になり徐々に近づいて行きました。
■、殆どお金は使いませんでした。私がお小遣い制で月々の金額を教えていたので、殆ど彼女がお金を出してくれました。彼女も働いていたので多少の貯えは在ったと思います。
■、会うときは、私の仕事が早く終わり帰るまで時間が在る時でした。彼女は実家の仕事をしていたので時間は自由になっていました。本当に時間の無い時は彼女の居る駅まで行き、改札で少し話して帰る事も在り、兎に角時間が在れば会っていたのです。
■、その時の心情と言えば、生まれたばかりの子供と妻が、彼女と逢って家に帰ると2人共ニコニコして「お帰り」と言われると何と言えない気分ななりました。「あー、大事にしないといけない」と思いつつ、体の関係が中々切る事が出来ませんでした。
■、結局彼女のお父さんの会社が倒産して、何も言わずに連絡が取れなくなり、年賀状も帰って来るし、電話も知らない人が出て、一切何処に行ったのか何をしているか分からなくなりました。
■、アドバイスとまでは言えませんが、陰で付き合っている時の時間の使い方は以上な位で、兎に角会う為に時間を創ろうとしていました。今、やって見なさいと言われても出来ないと思います。まあ、その時の付き合い方によって違うとは思いますが。今になって見て、妻は大事にしなければと思います。