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20歳大学生配達に行った社長婦人の愛人に

40歳の会社員です。
今から20年前、私が大学2年生の時の話です。

当時私は、地元で10軒ほどチェーン展開しているスーパーでアルバイトしていました。
主に品出しや配達をしていましたが、そのお店はスーパーの社長の自宅に一番近いということもあり、社長の家にも配達に行っていました。
社長は当時、50代半ばで、奥さんは当時は38歳と、社長とはかなりの年の差夫婦で、パートのオバちゃんたちは様々な噂をしていました。
しかし、当時の私から見れば奥さんはかなり年上でしたが、とてもキレイで、アルバイトの私にも気さくに対応してくれ、時々食べ物をくれたりと、私は配達を楽しみにしていました。

そんなある日、配達に行くと、私は奥さんは私を夕食に誘ってくれました。
バイトを終えて、社長の家に行くと、社長は出張中でおらず、奥さんだけでした。
少し驚きましたが、お腹が空いていたこともあり、遠慮なく食事を頂き、お酒も飲みました。
大学生らしく、思慮の足りない行動だと思います。

お酒が進み、楽しい時間を過ごしたこともあり、深く考えず、私はそのまま奥さんと関係を持ちました。
年の差はありましたが、奥さんはとても魅力的で、少し好きになっていたのだと思います。

それから1ヶ月に1回から2回程度、奥さんと会い、食事をご馳走になり、身体の関係を持ちました。
会うと必ず帰り際に奥さんからお小遣いを貰っていました。
大抵2万円、多い時で3万円ほど貰っていました。
今思えば、私は奥さんの愛人をやっていたのです。

当時、不倫は悪いことだと思っていましたが、彼女もおらず、何よりお金のない大学生にとって、お小遣いはとても魅力的で、やめることができませんでした。
奥さんとの関係は大学卒業まで続きました。
最後は奥さんから、
「この関係も大学卒業と一緒に卒業しないとね」
と言われて終わりを迎えました。
もし、奥さんから関係の終了を切り出されなければ、私からは抜け出せなかったと思います。

愛人と言えば、オジさんが若い女性を囲うドロドロしたものだと思っていましたが、まさか自分が愛人になるとは思いませんでした。
自分としては、軽い感じに考えていましたが、それも抜け出せなかった原因の一つだったのかもしれません。
コテコテの愛人ならもっと、自己嫌悪に陥っていたと思います、

確かにお小遣いは魅力的でしたが、不倫ですし、愛人は格好の良いものではないので、やらない方が良いと思います。