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金しか頭にないのかと言われた髪のない電気会社のKさんとはしばらく会わない

みさきと言います。特定の相手を作ることなく色々なパパを持っていたことがありました。というよりは同じぐらいの歳の男性というのはどうも幼稚に感じてしまうので、付き合う気に全くならなかったということがありました。また、さすがにパパはかなりお金を使ってくれるので一切何もしなくなったということがありましたのでこちらの方が得ではないかと思ったからです。

どんなパパが良いのかといえば当然お金を持っているパパです。お金がないとファッションや身支度などに全くお金をかけなくていうことになりますので、はっきり言ってダサいからです。そういう相手にいくらお金を払ってくれるパパだからといって一緒に歩きたいと思えないというのはさすがに厳しいことがありましたのでやめていました。

そんなことを電気会社支社長のパパにポロっといったところ、お前は本当に金しか頭にないんだな、といわれてカチンときました。その時は笑って話を流しましたが私は結構、その辺りのことをかなり気にするタイプなのでずっと根に持っていました。そして、ある日、身体にちょっと触ろうとしてきたときに、本当に性欲しか頭にないんだね!と言い放ちました。ちょっとスカッとしたことでした。

それで気分が悪くなったのかその日は解散ということになったのですが別にそのままパパ活終了というわけではなく、ちょっと冷却期間を置いてからはまた開始、ということになりました。乗り越えたというわけではないのですが何もしないということでちょっとした冷却期間を置くだけでそれなりに冷静になってくれる人ではありましたので問題はありませんでした。お金払いが悪いというのははっきり言ってパパ活としては最低のレベルの人になってしまうのです。

そういう意味ではこの人は再びパパ活をするときにもきちんとお金を払ってくれたので多少は大丈夫でした。でも、そこかしこにお金で媚びる女、という見下した眼をしてくることはありました。