遊びから愛人へ発展、後悔はしていません

初めまして、35歳の男です。


私は今の妻と結婚して約10年になりますが、その10年のうちおよそ半分5年間に渡り、愛人が別でいてました。


愛人の方は独身でしたが、その愛人も、私が既婚者であることを知っていてのお付き合いでした。


私は愛人を作っていたことを常識的に妻には言っていません。


それと、どちらも大切だからです。


しかし、妻にそれを話したところで家族が崩壊するのは目に見えていますし、言わなくても事実だって世の中にはあります。


ただ、愛人を作っていたことを私は何一つ後悔しておりません。

愛人の妻は全くの別物です。


人は感情がありますが、それを省けば二足歩行の動物です。


当然、約束事だけでは収まらないことだってある。


愛人がいたからこそ今の私がいてるし、愛人も私から離れる時にそう言ってくれました。


経緯を遡れば、ちょっとした火遊びから始まった関係でしたが、私はその女性にお金を使うことも、時間を費やすことも苦ではありませんでした。


お金目当てでも良いとさえ感じてましたし、側にいてくれるだけで癒され、日々の活力に間違いなくなっていました。


冒頭家族には明かしていないとお話ししましたが、それでも何も後悔も悲しみも感じない私は、心がドライなのかもしれません。


でも、家族や妻との関係が冷め切っているわけでもなく、なんだかんだでうまくお互い付き合い続けているし、家族円満です。


何も一夫多妻制に賛成とまでは言いませんが、人の人生を彩るのは人ということです。


それは何も愛人に固執した話ではありません。


人と出会い、人と別れる。


この繰り返しは人である私にとって、一番刺激的な出来事でした。

その繰り返しによって私は彩られたし、それによって家族に今まで思いつきもしなかったサプライズや、旅行など気軽に連れて言ってあげれるような人間にも慣れたし、他人の話を受け入れ、一呼吸つける器にもなれた。


着地が愛人でなくても、色んな人とは出会ったほうが良いし、その出会いを大事にして欲しい。

そうすれば、いつの間にか同じような素晴らしい人たちに囲まれていることに気付きます。


良い意味での類は友を呼ぶとはこのことです。

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